なりたい!しりたい!警察官
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警視庁特別捜査官

特別捜査官には、『財務捜査官』、『コンピューター犯罪捜査官』、『科学捜査官』、『国際犯罪捜査官』の4つがあります。
なりたいからと言って簡単になれるものでもなく、毎年採用試験が行われるわけでもありません。
よっぽどの運と才能がなければ、なることはできないでしょう。特に、国際犯罪捜査官に関しては、一般の警察官の中から、語学に秀でた者が選ばれることが多く、なりたいからと言ってなれるものではありません。

財務捜査官

財務捜査官の職務内容は、金融犯罪、企業犯罪捜査などにおける、財務分析、地下銀行や旅券不正取得などの国際組織犯罪捜査での資金解明、暴力団に関する企業犯罪、フロント企業における財務分析・資金解明などを行います。
必要とされる専門知識は、各種会計帳簿、伝票類、手形、小切手、外国為替に関する専門知識が必要です。

必要な資格・経歴

税理士、又は会計士補の資格を持ち、民間などで5年以上の職歴のある者。
または、税理士法第5条第1号項第1号イからホまでに定める事務か、これに相当する業務に5年以上の職歴がある者となります。
年齢制限もありますので、公式サイトでチェックしてみてください。

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コンピューター犯罪捜査官

コンピューター犯罪捜査官の職務内容は、各種ハイテク機器や情報の解析、ハイテク犯罪の捜査、ハイテク犯罪防止のためのセキュリティ対策などです。
必要とされる専門知識は、システム開発能力、ネットワーク構築能力、データベースに関する知識、インターネットセキュリティに関する専門的知識になります。

必要な資格・経歴

ソフトウェア開発技術者、中小企業診断士(情報部門)、第一種情報処理技術者、情報セキュリティアドミニストレータなどの資格を持ち、民間で3年以上の職歴のある者になります。

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身体要件

身体要件は、警察官のものとほぼ同じになります。

項目

男性

女性

身長

おおよそ160cm以上

おおよそ154cm以上

体重

おおよそ48kg以上

おおよそ45kg以上

視力

両眼とも裸眼視力0.6以上。矯正視力が1.0以上(矯正前は0.1以上)

色覚

職務執行に警察官として支障がないこと

聴力

職務執行に警察官として支障がないこと

疾患

職務を執行するにあたり、支障となる疾患がないこと

その他

警察官としての職務執行に支障が出るような運動機能に障害がないこと

※日本国籍ではない場合、地方公務員法代16条に規定する欠格条項に該当するものは受けることができません。

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選考方法

財務捜査官、コンピューター犯罪捜査官共に、選考の方法は同じです。全問考査や論文の内容が変るだけです。

第1次選考

選考科目

内容

時間

筆記考査

教養考査

一般的知能、知識についての択一式

30題 90分

専門考査1

専門知識全般についての択一
記述などの併用式

60分

専門考査2

90分

経験小論文

職務経験に関しての課題式

1題 40分

論文

課題式

1題 60分

第1次身体検査

身長、色覚、聴力検査

第2次選考

選考科目

内容

口頭試問

職務に必要な専門知識について面接で試験

口述試問

人物、職務に関する知識について面接で試験

2次身体検査

警察官として職務を執行するにあたり、支障ある疾患がないかの検査

視力検査、体重測定、レントゲン検査、血液検査(貧血検査、肝機能検査、血中脂質検査、血糖検査)、尿検査、運動機能検査、医師の診察

適性検査

警察官として適性があるかどうか、記述式の検査

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