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警察の部署・3

ここで紹介する部署は、あまり私たちが身近に感じることのできない部署ですが、国や警察組織にはなくてはならない部署もあります。
交通課などのように、目に見えるめだった活動は少ないのですが、重要な部署なのです。

警備部

テロやハイジャックなどを取締りを徹底して防止し、国家の治安、国民の安全を守る任務を担当します。

国内外の要人の警護だけではなく、様々な救助活動にも参加しています。
高度な訓練を日頃から行い、集団警備力を保ち続けます。

公安第一・第二・第三課

主に国の治安を守るための活動をしている部署です。
情報の収集と分析をし、暴力団、右翼団体によるテロの防止、要人警護が主な活動になります。
腕のたつ精鋭たちが活躍しています。

警備課

災害が発生したとき、負傷者や被災者の救出や救助活動を行います。
ハイジャックなどの特殊、かつ凶暴な事件に活躍する部署です。

外事課

国際情勢にも影響している国際テロなど、外国人犯罪組織の関わることは、わが国の安全にとっても脅威になります。
こうしたことを防ぐためにも、様々な活動をしています。

機動隊

警察の実働部隊で、集団の警備力を生かし、大規模な治安の警備や、災害警備を行います。
レジャーシーズンに多くなる山や川、海などでの遭難や、生物化学兵器に対応できるよう、特別な訓練をつんだレンジャー部隊が所属するのも、この機動隊になります。

サミット対策課

これは2008年7月、第34回主要国首脳会議が北海道の洞爺湖で行われ(通称:洞爺湖サミット)、警備を徹底するために新設された部署です。
サミットの警備や敬語、交通対策だけではなく、事前の洞爺湖周辺の警備なども徹底して行われました。

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総務・警務部

警察組織を陰で支える縁の下の力持ち的存在の部署です。

総務部は市民への情報発信から文書・情報管理、警察施設の維持管理まで行います。
警務部では組織を運営するための企画や調整、人事や教育研修を行います。警察としての表立った活動はありませんが、警察組織を支えている、大黒柱ともいえる部署です。

総務課

議会との連絡や調整、渉外事務、情報公開事務、公文書の管理などを行い、公安委員会の補佐的な業務も担当します。

広報課

警察署のホームページの運営や、報道機関への連絡や調整、音楽隊などによって警察の活動をPRしています。

警察相談課

警察業務に関する市民からの相談、意見、要望などに対応します。
苦情などもこの課で対応しています。

相談センター

直接警察の相談窓口で、安全に関わる事件や事故、防犯について受ける部署です。

施設課

警察署、交番、駐在所などの警察活動の拠点となる場所の他に、職員の住宅などの施設の建設や整備、維持などの管理を担当しています。

留置管理課

留置場の管理を行っている他、留置される被疑者や被告人などに関わる業務全てを取り扱っています。

情報管理課

様々な情報システムの構築や、運用、管理を行い、警察業務の迅速化と効率化をはかっています。

警務課

市民の要望や、治安維持に間違いのないように対応する警察組織の運用の他、警察官の採用や昇進、人事、給与、公務による災害補償や、犯罪被害者対策なども行う部署です。

教養課

警察職員の知識や技能の向上を支えるための教育システムの構築や実施、外国人犯罪の捜査を支えるため、通訳センターに語学専門館を配置するなど、スキルアップや捜査がスムーズに進むように勤めている部署になります。

厚生課

警察職員の生涯設計、健康管理などに関わる業務全般を担当しています。
活気のある職場作りの一環として、レクリエーションを行ったりもしています。

監察官室

警察の内部の規律を支え、維持する部署です。
表彰や叙位、叙勲などや、懲戒、訓戒、訴訟に関わる業務をしています。

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