なりたい!しりたい!警察官
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警察官の職種

警察官には様々な仕事があり、それぞれに分かれています。
どんな仕事があって、どのようにして働いているのか、大まかに言いますと各部に別れ、それから更に細かい課に分かれていきます。
各都道府県によって部署の内容に違いがあります。

地域部

交番や駐在所を拠点にして、不審人物への職務質問、市民への防犯指導、交通取締りなどの活動の他に、事件やジコの発生時には現場へ真っ先に駆けつけます。

こうして市民の皆さんの身近な場所で、安心して生活をできるように守っていくのが地域部の警察官の仕事です。

地域企画課

地域の安全を守る最前線の交番や派出所の活動を総合的に運営したり、管理、指導をする部署で、いうなれば管理センターのような役目をしています。

鉄道警察隊

JR駅構内に常駐して、犯罪防止や犯人検挙のために、鉄道施設や列車内でのパトロールを行います。
痴漢被害の届出や相談を気兼ねなくできるよう、女性警察官も配置されています。

航空隊

地域の安全を守る最前線の交番や派出所の活動を総合的に運営したり、管理、指導をする部署で、いうなれば管理センターのような役目をしています。

通信指令課

110番通報が入る部署です。
110番の概要をパトカーや警察官に無線で指令を出し、強盗などの重要事件が発生した際には、通信指令システムを駆使して犯人検挙や事案の早期解決のために、警察官、パトカー、ヘリコプターなどを指揮・運用する仕事をしています。

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刑事部

刑事部には専門的な部署がたくさんあります。
扱う事案が、凶悪犯罪から暴力団関係、国際犯罪組織による犯罪まで多岐に渡り、国民の生命や財産に大きな被害を与える犯罪の検挙や暴力団などの社会をむしばむ反社会的勢力の取り締まりに力を注いでいるのが刑事部の仕事です。
社会情勢が変ると共に、犯罪も巧妙化、悪質化、組織化する中で、最前線で立ち向かって行くのが刑事と数多くの専門部署です。

捜査第一課

ソフトウェア開発技術者、中小企業診断士(情報部門)、第一種情報処理技術者、情報セキュリティアドミニストレータなどの資格を持ち、民間で3年以上の職歴のある者になります。

捜査第二課

選挙違反や汚職、経済的な不正事件、振り込め詐欺などといった知能犯罪の事件などを担当する部署です。広い知識と経験がものをいいます。

捜査第三課

スリ、空き巣、ひったくりなど、身近で起きる窃盗事件などを捜査。被害品の回復や犯人検挙に努めています。

捜査第四課

恐喝や薬物、賭け事などの暴力団による犯罪捜査や総合対策を行うほか、総会屋などの組織的な捜査も行います。

鑑識課

現場に残された証拠資料の採取や鑑定を行います。指紋や足跡の採取だけではなく、犯人の似顔絵を作成したり、警察犬を使っての犯人追及も鑑識課の仕事です。

機動捜査隊

現場での犯人検挙や張り込み、聞き込みなどの初動捜査、追跡捜査を覆面パトカーの機動力をフルに生かしながら行います。

科学捜査研究所

専門家が、最新の機器や設備を使いこなし、DNA鑑定や筆跡鑑定、薬物、銃器の鑑定、検査を行います。

組織犯罪対策課

組織犯罪に関する情報の収集、整理をして、総合的な分析をします。国際的な組織犯罪も担当します。

銃器薬物対策

銃器を使用した犯罪の取り締まりだけではなく、薬物犯罪を根元から徹底的に絶やすことを目的とした部署です。
密売組織の摘発にも力を入れ、薬物乱用防止を徹底させる活動もしています。

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